
"着る靴”をコンセプトに、その日の気分や装いで選びたくなる靴づくりを目指してきました。
メンズ、レディスのオリジナル「METTRE(メトル)」やコレクションブランドを手掛ける、
シューズのスペシャリティカンパニーです。
皮革製品の修理、販売もお気軽にお問い合わせ下さい。
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エコロジーなどと横文字のトレンドワードを持ち出すまでもなく、
身の回りの品を手入れして付き合うのは大人の嗜みです。
女性であれば瑞々しい肌を保つためのスキンケアを欠かさないように アフターケアは本来、とても大切なことです。
靴にシューキーパーを入れ、スーツをハンガーに掛け、ブラッシングする。
その数分の心掛けが、ぐんと寿命を伸ばしてくれます。
もちろんある一定の線を越えれば、そこからはプロの領域。
消耗パーツであるソールは減れば交換しなければなりませんし、
体型が変化すれば、スーツはお直しが必要です。
いま、リペア業界の充実が求められています。
不透明な経済状況が我々日本人にモノを大切に扱う意味を思い出させたのは確かですが、
使い捨てを良しとしない精神面の成熟があっただろうことは想像に難くありません。
そうしたニーズの変化を踏まえ、d.o.bが着目したのは色。
色落ちを補修するリペア(染め直し)はもちろん、
お好みの色に変えるカスタム(染め替え)をサービスの柱に新たなビジネスをスタートさせます。
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我々の主たるメニューは、革製品全般を対象としたカラーサービスです。
靴、鞄、アクセサリーは言わずもがな、服や家具など、革製品であればジャンルを問わず対応します。
そのサービスには二通りのパターンがあります。
ひとつはリペア(染め替え)。
もうひとつが、カスタム(染め直し)。
前者は元の色を生かし、再現すること。
後者はまったく異なる色に変えること。
持ち込まれる革製品には、ひとつとして同じものはありません。
茶と一口にいっても、ひとつの色をつくり上げるにはさまざまな色を調合します。
多いときは7〜8色を混ぜ合わせて、ようやくイメージした色が完成するのです。
それはひとえに熟練した職人の勘。その施術は、オーダーメイドといっても過言ではありません。
一度でもそのようなサービスを試されたことがあるならば、d.o.bのレベルの高さは一目瞭然のはずです。
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